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まもなく開業10年になります
今年の7月で開業10年を迎えます。それまでほとんどが営業であったため人事労務の経験はなく、全くの手探りでした。社労士の資格を取るための勉強は知識としてはもちろん必要ですが、どうやって顧客を確保するか、また実務の知識をどうやって修得するか、さらには経営者がどういったことを社労士に望んでいるのか、わからないことばかりでした。むしろ資格を取ってからの方が勉強の連続です。いろいろなセミナーや研修を申し込み、また異業種交流会への参加、コンサル会社との契約、更にはホームページ作成と使ったお金も少なくありません。幸いにして多くの方々の応援、ご支援があり、何とかここまでたどり着いた感じです。
社労士と一口に言っても得意分野、専門分野はそれぞれです。アウトソーシング的業務として各種保険手続きや給与計算をメインにしている事務所、障害年金に特化した事務所、助成金手続きの代行を得意としている事務所など様々です。私自身は自分の会社員勤め経験から労務問題への対応や、コンサルをやりたいと考えていました。しかし現実は簡単ではありません。顧問先は小企業が多く、社長は多忙、総務や経理の担当者がいるような組織が出来上がっている会社は少なく、ほとんどのニーズがアウトソーシングでした。勿論それでも経営者からの相談は少なからずあり、それなりのアドバイスはできたのではないかと思っています。
開業して5年くらい経った頃でしょうか、顧問先の規模も少しづつ大きくなり組織化された企業が増えてくるとともに私の役割も変化してきました。やりたかった労務に関してのコンサル的な仕事が増えつつあると感じています。具体的には賃金テーブルや評価制度の構築、退職金制度の設計、また規模に応じて整えなければならない法律上の整備に関してのアドバイスなどです。

現在のテーマは採用難の現在、どうやって今いる従業員の離職を防ぎ、より戦力化し、モチベーションを高めていくか、に取り組んでいます。答えはありませんが気が付いたものはいくつかあります。社員は自分がその会社で成長できるか、会社は自分の動きを見てくれているか、は重要な要素です。社労士として経営者へのアドバイスだけでなく、社員向け研修や、従業員の個人面談など、自分もその中に入っていくようにしています。

これからもお客様が求める社労士を目指していこうと考えています。事務所のスローガンである「頼られる事務所」を職員と共に作り上げていきます。引き続きご支援、よろしくお願いいたします。
社労士と一口に言っても得意分野、専門分野はそれぞれです。アウトソーシング的業務として各種保険手続きや給与計算をメインにしている事務所、障害年金に特化した事務所、助成金手続きの代行を得意としている事務所など様々です。私自身は自分の会社員勤め経験から労務問題への対応や、コンサルをやりたいと考えていました。しかし現実は簡単ではありません。顧問先は小企業が多く、社長は多忙、総務や経理の担当者がいるような組織が出来上がっている会社は少なく、ほとんどのニーズがアウトソーシングでした。勿論それでも経営者からの相談は少なからずあり、それなりのアドバイスはできたのではないかと思っています。
開業して5年くらい経った頃でしょうか、顧問先の規模も少しづつ大きくなり組織化された企業が増えてくるとともに私の役割も変化してきました。やりたかった労務に関してのコンサル的な仕事が増えつつあると感じています。具体的には賃金テーブルや評価制度の構築、退職金制度の設計、また規模に応じて整えなければならない法律上の整備に関してのアドバイスなどです。

現在のテーマは採用難の現在、どうやって今いる従業員の離職を防ぎ、より戦力化し、モチベーションを高めていくか、に取り組んでいます。答えはありませんが気が付いたものはいくつかあります。社員は自分がその会社で成長できるか、会社は自分の動きを見てくれているか、は重要な要素です。社労士として経営者へのアドバイスだけでなく、社員向け研修や、従業員の個人面談など、自分もその中に入っていくようにしています。

これからもお客様が求める社労士を目指していこうと考えています。事務所のスローガンである「頼られる事務所」を職員と共に作り上げていきます。引き続きご支援、よろしくお願いいたします。

